【就活】選考が通らない人が確認すべき5つの項目

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こんにちは、keityです。

今回は、「【就活】選考が通らない人が確認すべき5つの項目」という話題です。

2020年新卒採用も多くの企業ではシーズン中盤~後半を迎えているころでしょうか。

ディスコ社から発表された5月1日付けの内定率は5割越え(51.1%)ということでした。

<確定版>5月1日時点の20卒就職活動調査からキャリタス就活2020学生モニター調査結果

上記の調査によると、2019卒は、5月1日時点で内定率42.2%ですから、昨年より早いペースで内定出しが進んでいるという全体観が見てとれます。

景気が下方よりになっているが、企業側が先んじて人材確保を行いたく、はやめに内定を出しているというところでしょうか。

当社においては、採用選考ピークは続いていて、私も面接に駆り出されています。学生の皆さんは、思い思いの就職活動を続けているのですが、思うところがありましたので、今回のブログを書いておこうと思いました。

特に、中々自分が思うように選考が通らない学生の皆さんは、自分が行っている言動と比較してみてください。何かしらのヒントになると思っています。

それでは以下、確認すべき事項を上げていきます。

確認1 企業へ自分を売り込む意識を持っているか

エントリーシート・面接等すべての採用選考は、

企業側へ自分を売り込む場だと認識してください。

自分をどんどん伝えていかなければ、他人には伝わりません。

今の学生に圧倒的に足りないのが、この「自分を売り込む」という感覚だと感じます。

素直さ、謙虚さを感じる学生が多いのですが、熱をもって自分をグイグイ売り込んでくる学生は稀です。

自分勝手なことを話すことを求めているわけではありません。

「こんなできない自分ですが、これから頑張りますので入社させてください」なのか、

「こんな成果を残してきた自分なので、これからも頑張りますので入社させた方が御社にとって良いと思います」(※面接でこのような言い方はしません。気持ちの持ちようを言っています。)なのか、

大きな差があります。

謙虚さをベースにして、相手に自分を取るメリットを伝える姿勢・気持ちが大事です。

確認2 自分と会社の求める人物像があっているか

自分と会社の求める人物像があっていなければ仕方がありません。しっかりと会社が求める人物像を理解して、準備をしましょう。

人物像を理解する上で、重要なことですが、人事、事業本部担当役員、決裁者(社長等)で少しズレがあると認識すべきです。

会社説明会で人事が話す、求める人物像だけを正解としないことが重要です。

面接では、面接官に合否の裁量がありますので、事業本部担当役員、決裁者(社長等)の過去の経験から判断する部分が出てきます。

確認できる場合は、面接官は誰なのか・どういったことを求めているのか等を人事やリクルーター、質問会等で確認をしておきたいところです。

また、その面接官が話しているWEB記事やHP、更新しているSNSがあれば確認しておきたいところです。人材に関する基本的な考え方を述べている場合があります。

求める人物像の考え方についてです。

例えば、企業が求める人物像が「素直さ」であったら、その会社の「素直さ」ということを確認しましょう。定義が重要です。定義を確認しないと、違う意味で素直さの話をしてしまうことになります。そして、定義をもとに、自分の経験からそのような素直さが発現していたであろうエピソードを探します。

確認3 自分と希望する仕事内容があっているか

「自分はこのような仕事をしたい」という話を学生の皆さんはするのですが、正直言って面接官は、「そういうことに興味があるんだな、まあ確かに当社の仕事にあるな」と認識する程度です。

本当に確認したいことは、「その学生の方がやりたいと思う仕事を本当にその方ができそうか、それを通じてどれほど企業に貢献できそうか」ということです。

確認する方法は、「過去の行動」と「将来への覚悟や意気込み」から判断します。私の場合は、「過去の行動」が80%ぐらいの影響力、「将来の覚悟や意気込み」は20%ぐらいの影響力で、判断をしています。将来への覚悟や意気込みをかってあげたい気持ちは山々なのですが、口だけの可能性もありますので、人生の20年間コツコツ努力してきたことでほぼ評価をします。

例外は、基礎的能力(知力・体力)が高い方で、今までのコンプレックスをはねのけようする覚悟を持っている人物は、もう少しの割合で覚悟や意気込みを考慮します。

話を戻しますが、そうすると、確認しておくことが、その仕事にはどのようなスキル・能力・基礎的能力が必要なのかということをしっかり確認しておく必要があります。求める人物像よりも仕事のスキル面に関係する内容です。この内容が確認できれば、自分の過去のエピソードからそのような能力やタスクを遂行した内容を考えましょう。

確認4 就活ストーリーは整理できているか

就活を進めてきた、この時期になると、当初希望していた業界や職種と異なって内容の業界・職種を受けている方が多くなってくると思います。

そこで、どのような経緯で業界・職種を受けているのかをしっかり話せなければなりません。

「今までは〇〇業界を希望していましたが、不合格でしたので、現在はこの業界・職種を受けています。」では説明できていません。

なぜ不合格であったのかの自分なりの理由を述べ、自分のやりたいことや人生について考えた結果、現在はこの業界を受けている、そしてこちらの方が自分に合っている等を言えなければなりません。

この就活のストーリーを論理的にしっかり言えなければ、面接を受けていっても、不合格の山を築いてしまいます。

確認5 内定が出たら入社するのかどうか選考が進む中で考えているか

内定が出たら、本当にその会社に入社するのかを日々考えて選考を受けているかによって、内定出る・出ないが変わってきます。

例えば、「5月に、6月末ごろまで就活を続けて、各社内定が出そろってから考えます」という学生に対して、私が内定を出すことはありません。選考が進む中で、5月に覚悟を決めてくれた学生と働きたいからです。また、判断を先延ばしにしている学生に対しても、考える力があまりないかなとも感じます。

この企業に入社する覚悟があるか、内定を取るには大事なことです。

よく就活は結婚に例えられることがあります。最終的には、学生の皆さんは、どこか一社にしか入社できません。結婚と同等、最後は両者の気持ちの合意が必要です。

そして、内定承諾はお互いの気持ちが中途半端であれば、成り立ちません。おおよそ、その覚悟を確認するのが、決裁者との最終面接の場であったりします。

リスクや効率を考え、多くの会社を受け、中途半端な面接を繰り返すよりは、本当に思いをもって面接を受けることができるように、しっかりと軸を考え、情報を整理して、面接を受けるべきです。そうしないと、良い出会いは生まれません。

まとめ

内定が今の時期に出ていないと、焦ってくると思います。しかし、ここで焦りや不安から行動が散漫になると、決まるものも決まりません。自分の人生に大きな影響を与える就職のことなので、しっかり考えながら取り組みましょう。

「【就活】選考が通らない人が確認すべき5つの項目」という話題でした。

本日は以上です。

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