就活やり直しの3つのポイント

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こんにちは、keityです。

今回は、「就活やり直しの3つのポイント」という話題です。

2020年新卒について、企業側も学生側も活動を終えていることが増えてきているでしょうか。

少し前にマイナビからも内定率の調査発表がありましたね。

「2020年卒マイナビ大学生就職内定率調査」を発表

概要は以下の通り。

2019年6月末時点の内々定率は74.4%(前年同月比1.9pt減)と、4人中3人は内々定を獲得している一方で、3月から常に前年を上回っていた状況から、やや足踏みする状況へと変化している。文理男女別では理系女子が唯一前年同月を上回る83.3%(前年同月比3.6pt増)で最も高かった。平均内々定保有社数は前月比0.3社増の2.2社と、6月の内々定出しを受けて伸びているものの、前年同月比では変わらない結果となった。
内々定保有学生が「就職活動を終了する」 ※1 と回答した割合は72.1%で、前年同月の72.9%とほぼ変わらない。
未内定者を含めた活動を継続する学生の割合は、回答者全体の45.8%※2と、まだ半数近い学生が活動を継続している。

まだ、半数近い学生が活動を継続しているということですね。個人的にはもう少し活動終了をしている人が多いかなという感覚でした。

ということで、企業側が気をつけることとして、企業側は内定辞退を含んだ活動をしておいた方が良いと思います。

この時期は、就活をやり直している学生が一定数増えてきています。そしてその学生たちの多くは内定を持っています。

本当に今内定を持っている会社に入社しても良いかを考えた上で、もっと良い企業があるのではないか等考え、活動を再開しています。

また、まだ時ご両親からは間があるのだから、「もっと企業を見ておいた方が良いのではないか、今の時期しか見れる時期はないよ」というようなアドバイスもあるようですね。

新卒で入社する会社は、社会人の基礎となる考え方を作る契機になる会社ですので、自分が納得いくまで探すのが良いでしょう。

そして就活中の方に臨むのは、何よりも、来年の4月の入社が待ち遠しくなるような会社の内定を受けてほしいです。

そこで、今回は就活のやり直しのポイントをまとめていきたいと思います。

就活やり直しポイント① 就活ストーリーは整理できているか

以前も当ブログで書いたことがありますが、この就活ストーリーが非常に大事です。

就活で早い人では昨年の夏頃、また多くの方は3月のナビ解禁時から就活を進めてきたと思います。

この時期になると、当初希望していた業界や職種と異なって内容の業界・職種を受けている方が多くなってくると思います。

そこで、どのような経緯で業界・職種を受けてきたかをしっかり話せなければなりません。

「今までは〇〇業界を希望していましたが、不合格でしたので、現在はこの業界・職種を受けています。」では説明できていません。

就活ストーリのまとめ方は次のようになります。

①今まで、どのように考え、業界・会社・職種を受けてきたか

②①を受けた結果はどうであったか。その結果について、そうなった理由は何か。

(ここで恐らく何かに納得していない、満足していない感覚が芽生えるはずです。)

③再度、自分の過去の履歴や将来の人生全般や仕事について考える

実際に、こうしたい!、こうしよう!と考えられるまで、考え抜きます。

ここでは、学校のキャリアアドバイザーや両親、先輩、社会人等のアドバイスをもらうのも有益です。

④③で考えた内容が実現できる業種、会社、職種を探す。

⑤志望動機や自己PR等を受ける会社用にまとめる。

就活やり直しポイント② 受ける業種や会社を絞る

この時期に「幅広く業種や会社を見ています」と正直に話をしてくれる学生の方もいらっしゃいます。

しかし、これはあまり良くないです。

この時期になっても、まだ自分のことについて整理できていないのかという判断をする面接官が多いです。

やたらと広げず、しっかりと就活ストーリーからの自分のやりたいこと等をまとめて、絞った活動をするべきです。

就活やり直しポイント③ 行動する→結果→改善する

まず、あきらめずに、前向きに行動することが大事です。

ただやみくもに行動するのではあまり意味がないですが、しっかりと上記のやり直しポイント①・②を踏まえながら、活動を止めないことが重要です。

不合格等が続くとやはり気持ちが滅入ることもあります。マインドの切り替えをしっかりと行って、行動を続けましょう。

どうしても動きだせない時があります。そのときは、期間を決めてしっかり休みましょう。例えば、1週間は就活のことを考えないで、好きなことをする等。

その行動自体が、ストレス状況時にどのように行動できるのかの証明にもなります。自己PRに加えていきましょう。

そして、結果を受けて、まだうまくいかないのであれ、必ず何かを改善してください。もしくは何かを変えてください。発言する言葉、立ち振る舞い、服装等、うまくいっていないということはそのままではうまくいきません。一面接一面接、勝負の場だと思い、自分が良くなっているという方向へ変えていきましょう。

まとめ

内定が今の時期に出ていないと、焦ってくると思います。

しかし、ここで焦りや不安から行動が散漫になると、決まるものも決まりません。自分の人生に大きな影響を与える就職のことなので、やり直しポイントを参考にしてもらいながら活動してください。

「就活やり直しの3つのポイント」という話題でした。

本日は以上です。

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