ここまですれば自己分析は完璧!自分史作成ができる9つの項目

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こんにちは、keityです。

今回は、「ここまですれば自己分析は完璧!自分史作成ができる9つの項目」という話題です。

2019年もいよいよ新卒、就活シーズンが本格化してきました。

このブログでは、就活情報を書いている記事がありますが、今回は深堀していく必要があるテーマについて詳細を書いていきたいと考えています。

今回は「自己分析」を深堀していきます。

以前自己分析で書いた記事は、下記になります。

就活の自己分析の方法を紹介しています。具体的な方法も書きましたので、ぜひ参考にしてください。

特に今回は、自己分析に有効な「自分史」作成に関することを深堀していきます。自己分析の方法で悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

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自己分析と自分史の関係

自己分析とは「自分がどのような人間であるかを知ること」。

私はまず就活では、はやい時期に自己分析を行うことをおすすめします。

自己分析をすることで客観的に自分を理解することができます。

そして、客観的に自分を理解する必要がある自己分析には、「自分史」を作成することが有効です。自分史は今までの自分の過去・人生そのものを振り返って、まとめたものです。

なぜ、過去を振り返るのかということについて説明をしておくと、それは今の自分は、過去の自分によって作られているかです。

物事には、原因があって結果があります。過去によって、今があり、そして未来へつながります。

過去にどのようなことを思い、行動してきて、自分が作られてきたのか。

そして、過去からじっくり考えることで、未来がぼんやりと見えてきます。

そして自己分析は、社会人になってからも続きます。日々の問題や課題にぶち当たることによって、自分ってこんな人間だったのかとうれしいときや逆に悲しくなるときもあります。

人生そのものが自分と向き合うことだったりしますし。

自分史作成のための9つの項目

①基本情報

生年月日:あなたの始まりはいつからか、それはどのような出来事であったか。

名前・名前の由来:両親からのはじめてのメッセージが名前です。これは大事。

故郷:故郷にどのようなことを思いますか、その影響は。

②両親について

両親の出会い:あなたが生まれるまでのエピソードを聞きましょう。

両親の仕事:両親の仕事は子供の考え方や価値観に大きく影響を与えています。

両親のあなたに対する教育の姿勢:両親の教育姿勢が子供に与える影響は大きいです。

両親の夢:両親自身の夢からあなたは影響を受けている可能性があります。

両親との直接的な関係:楽しかったこと、感謝していること、悲しかったこと、怒られたこと、許せないことなど。

あなたの両親に対する想い:好きなところ、嫌いなところ。

両親の手料理についての想い出:食事もあなたの人生に大きな影響を与えています。

③幼少期について

あなたが生まれたときの両親の感想

幼少期の家、暮らし

幼なじみとの思い出

④小学校について

先生の思い出

どんな生徒だったか

尊敬していた人物

⑤中学校について

先生の思い出/どんな生徒だったか/尊敬していた人物/夢(小学校時代その変化について意識する。)

親友・先輩・後輩との思い出

得意な教科、不得意な教科

競争社会でどういきたのか:勉強での成果、部活での成果

高校受験:志望校をどこに設定して、どのように行動したのか。

⑥高校について

中学校と同じ項目。(中学との変化について意識して書く。)

大学受験

影響を受けた事件

⑦大学について

高校時代と同じ項目。(高校時代その変化について意識する。)

⑧恋愛について:あなたの恋愛観、出会いや別れ。恋愛は人間の生理的・本能的な欲求の現れなので、その人の人間性が非常に出やすいのです。

⑨人生哲学について

過去をさかのぼった情報を参考に、人生哲学をまとめます。

自分にとって、

「人生とは何か」/「幸せとは何か」/「夢とは何か」/「愛情とは何か」/「仕事とは何か」/「仕事とは何か」/「家族とは何か」/「恋人とは何か」/「お金とは何か」/「強さとは何か」

自分史作成のコツ

①じっくり時間をかける

焦って行うものではありません。最低1週間程度はかかるものでしょう。時間をかけて思考することがそもそも大切です。

②事実・感情・影響をわけて書く

まず事実として何があって、自分がどう思って、結果どのような影響があったか、この事実・感情・影響を分けて整理することが重要です。

③両親や家族、友人に聞く

両親は、人生において、一番あなたを見てきた人です。一番主観的でかつ客観的にみています。このタイミングで両親と話をするというのは非常に有効です。また、同世代の友人目線からあなたがどのように見えていたのかというのも客観的な情報の一つです。

④自分の過去の文集、卒業アルバム、通信簿等を見返す

当時考えていたことがわかります。そもそも何を目指していたのか。

まとめ

ここまでまとめておけば、自己分析は十分です。

そして、ここでまとめたものは社会人になってからも役立ちます。社会人の経験の方が長くなりますから、随時アップデートを図っていけば、人生の意思決定時に役に立ちます。

アップデートする原本をこの社会に出るタイミングでまとめておきましょう。社会人でも中々ここまでまとめている人は少ないと思います。

今回は、「ここまですれば自己分析は完璧!自分史作成ができる9つの項目」という話題です。

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