初学者も継続できる!法律の勉強方法

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こんにちは、keityです。

今日は「初心者が続けられる!法律の勉強方法」という話題です。

社会人として生きていく上で、法律の知識というのは非常に役に立ちます。

あまり意識していませんが、確実に我々は法の中で生きています。

たとえば、自転車にのっていても、道路交通法に従って行動しなければ、何らかの事故を起こした場合、巻き込まれた際も、何らかの損害を被る可能性があります。損害賠償と言えば民法の知識も一般常識的には押さえておく必要があります。

社会人になると、知らないでは済まされないのが法律であり、自分や家族を守るためにもぜひ身に着けたいのが法律です。

また、会社に勤務すると、会社法や民法を中心に、商取引き(契約業務)には法律は欠かせません。

私が従事している人事業務では、ほぼ法律に沿った業務です。(※法律名略称)

労基法、労災法、労働派遣法、労働者契約法、育児・介護法、年金・健康保険、民法、会社法等、様々な法律にもとづき、社内規程を更新し対応します。

このように実は私たちにとって身近な法律ですが、

・敷居が高く、学びにくい

・条文の言葉がよくわからない

といったように、勉強するには少しハードルが高い印象があります。

そこで今回は、初心者の方でも勉強を続けられるような方法を紹介します。

まずは、法律に関心をもつことからはじめ、その後は基本的な法律から学ぶことをおすすめします。

漫画で法律に関心を持つ

私が漫画が好きなのもあるのですが、まずは、漫画で学ぶことをおすすめします。

勉強する上で何が一番重要かといえば、興味を持つことだと私は考えます。

漫画で法律に興味を持つことから始めましょう。

カバチタレシリーズ

2001年に常盤貴子さん、深津絵里さん、2010年に嵐の櫻井翔さんと堀北真希さん、でドラマ化されたこともある、カバチタレシリーズがおすすめです。(※漫画が苦手な人はドラマでも良いでしょう。)

カバチタレ! 全10巻 完結コミックセット(講談社漫画文庫)

■あらすじ 参照元:Wikipedia

”行政書士事務所を舞台にして、主人公田村勝弘が様々なトラブルに葛藤しながら、法律知識を用いて依頼人を守っていくという物語である。青木雄二は本作の監修者とされているが、コマ割りや絵柄など青木の作風を踏襲しており、内容も法律を悪用しながらも様々な手段を用いて戦っていく青木の独特のテイストを含んでいる。”

”タイトルについては、主人公の田村が行政書士試験に合格するまでは『カバチタレ!』、試験に合格して資格を取ってからは『特上カバチ!! -カバチタレ! 2-』、事務所を引き継いで所長になってからは『カバチ!!!-カバチタレ!3-』と変更されている。カバチとは広島弁で「屁理屈」を意味し、カバチタレとは「屁理屈屋」の意である。”

■おすすめのポイント

普段の日常の法律問題を通じて、トラブルをどのように法的思考で解決していくかを学ぶことができます。法律家でない社会人がトラブルに巻き込まれ、それを行政書士である田村等が解決するということのが基本テイストです。

また、主人公田村氏の成長物語でもあり、色々なトラブルに巻き込まれながらも、成長していく田村の姿にも心打たれる作品。

ネタバレしていますが、カバチタレ→カバチタレ2→カバチタレ3に進む巻の切れ目が良い。確実に田村が次のステップに進む際に、バージョンが上がっている。

こんな法律があるのかということがわかるため、法律を学ぶ最初の漫画としては非常に良いと考えます。

特上カバチ!!-カバチタレ!2- コミック 1-34巻セット (モーニングKC)

カバチ!!!-カバチタレ!3-(20) (モーニング KC)

カバチ3まで続いています。私も継続的にチェックしています。絵の好き嫌いもありますので、まずは、カバチ1から読んでみてください。

極悪ガンボシリーズ

次におすすめは、2014年フジテレビ系の「月9」枠で放送され、尾野真千子さんが主演だった、極悪がんぼです。

少しダークな世界になります。事件屋・やくざ等が法律を駆使して繰り広げる物語。民法について学べる。

極悪がんぼ コミック 全16巻完結セット (イブニングKC)

激昂(ブチキレ)がんぼ コミック 全8巻完結セット

がんぼ ナニワ悪道編 コミック 1-9巻セット

■あらすじ 参照元:Wikipedia

”学歴も資格も無い弱者の主人公・神崎が法律の裏をかく事件屋、秦探偵事務所に入所し立身出世を夢見て働く物語である。なお同作者の『カバチタレ!』の登場人物もしばしば端役で登場する。”

”中盤では所長の監査をきっかけにある案件に関与した金子が所長に反発、離反する様子が描かれ、以降は神崎が独立するまでの過程を描く、一本のストーリーが続くような形となっている。”

”「がんぼ」とは広島弁で「わんぱく、いたずらっ子、悪ガキ」の意味。”

■おすすめのポイント

個人的には、激昂(ブチキレ)がんぼが一番好きです。これは今までのストーリーの中で、エリート官僚が主な登場人物で加わります。官僚の世界もおりまぜ、どのように利権等が動いていくか等が非常にリアルに描かれています。出世を目指す若手官僚の心理描写がとてもおもしろい作品になっています。法律+アルファが描かれている。

ナニワ金融道

こちらは貸金業等の漫画ですが、法律+交渉術を学ぶことができます。

ナニワ金融道 文庫 全10巻 完結セット (講談社漫画文庫)

新・ナニワ金融道 コミック 1-20巻セット (SPA COMICS)

■あらすじ 参照元:Wikipedia

”商都大阪を舞台に、マチ金(消費者金融)会社「帝国金融」(セリフ中ではこの表記、看板等では「帝國金融」)の営業マン灰原達之と、借金にまつわる因業深い人間模様を描いた作品。連帯保証人になった彼氏の借金の肩代わりをしてソープ嬢になる女、ご祝儀を盗まれてしまい穴埋めに奔走したあげく取り込み詐欺に手を出し破滅する男、詐欺的先物取引で全てを失う小学校教頭、法律の網の目をかいくぐる闇金融業者、更にはライバル企業との対決など、様々な人間や社会の裏表を描く。”

”作中では舞台となった大阪に合わせ関西弁(主人公の灰原だけは東京弁)や、ステレオタイプな大阪として猥雑な雰囲気を描いている。”

■おすすめのポイント

人間の心理描写が細かく描かれており、交渉時の心理的把握に役に立つ漫画です。人間の汚い部分や、ずるい部分をストレートに描いてあり、考えさせられる作品。

法律の読み方を学ぶ

漫画でウォーミングアップを済ませたら、次は法律の読み方を学びましょう。

こちらが非常にわかりやすいです。

元法制局キャリアが教える 法律を読む技術・学ぶ技術[改訂第3版]

■おすすめのポイント

世の中の法律の構造や条文の読み方の基本を学ぶことができます。これらの大きな枠組みを押さえて、法律の学習を進めていけば、細部にばかりとらわれずに、法的思考力を養うことができます。法律系の資格受験者が一番最初に読むべき書籍として愛されている1冊です。漫画が苦手な方は、こちらの本から学んでも良いです。

法律の基礎を学ぶ

尾崎哲夫氏の著書です。3日でわかるシリーズ。初心者にはうってつけのシリーズです。

語りかける解説+黒板メモ式のわかりやすい法律入門書です。語りかける講義口調で読みやすい。開いてすぐポイントを見つけやすい。コンパクトなサイズに原条文も掲載してあります。

はじめての憲法総論・人権(第6版) (3日でわかる法律入門)

はじめての民法総則 (3日でわかる法律入門)

はじめての会社法 (3日でわかる法律入門)

■おすすめのポイント

このシリーズは非常に多くの種類の法律が出版されています。基礎のキとしては非常にわかりやすい書籍ですので、細かな法律を学ぶ前にぜひ読んでおきたい書籍です。関心のある分野を読んでみましょう。

また、3日でと書かれていますが、内容がしっかりしていますので、本当に初めての方は1週間程度はかかる内容だと思います。

まとめ

初心者の方が法律を勉強を継続するにはの視点でブログを書きまし。

最後に注意点ですが、漫画を読むときに、駆使している法知識において、法改正があり現在では適用されない法律もあります。実際に利用する場合は自身で法律を調べる必要があります。

「初心者が続けられる!法律の勉強方法」という話題でした。

以上です。

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