内定を承諾するということ【新卒編】

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こんにちは、keityです。

今回は、新卒時の就活における、

「内定を承諾するということ」について書いていきます。

就活マーケットとしては、6月も下旬になり、内定率65~75%程度で推移していること

だと推測されます。

多くの学生が内定を取得していることになります。

実際、面接を行っている面接官としての肌感としてもこのように感じます。

しかし、内定を持ちながらも、就活を続けていることが多いのがこの6~7月初旬の時期です。

多くの学生が内定を承諾するかどうか、真剣に考える時期です。

今回のブログでは、どのようにすれば、正しい内定承諾ができるかということ、

私が考える方法を提示します。

まずは、現在の就活マーケット感からまとめていきます。

就活マーケットの状況

最低内定は1つ持っていて、さらに自分が納得のいく企業を探しているという学生が多いです。

そのような学生は、もう数は追っていませんので、本当に受けたい企業に絞って受けていると

感じます。

「保有している内定先へ決めることに不安を覚え、本当に決めていいのか考えている」

状態です。

真剣に考えている学生が多いと思います。

必ずしも第一志望の企業に受かった方ばかりでないので、尚更悩み考える必要があるのだと考えられます。

・もっと良い会社があるのではないか?

・実際にもっと〇〇な会社が自分にあっているのではないか?

様々な思いが巡る時期です。

そんな時期だからこそ、しっかりと考えを整理する必要があります。

そうすれば入社してからも軸をぶらさず働くことができます。

内定を承諾する方法

就活で内定承諾するということは、「働き方を決めること」です。

これを決めると自然に、20代にあたっては、

「生活の仕方を決めること」、「仕事の基礎をどのように身につけるか決めること」が決まってきます。

これはのちの人生に大きく選択してきます。

つまり、自分の人生を考えた上で選択しなければならないということです。

すると、大事なのは、「自分はどのような人生を送りたいか」ということです。

それを考えるには、「自分の軸を再度整理すること」が有効です。

自分の軸を整理して、実現できる可能性が高い会社を選択すべきと考えます。

STEPを踏んでじっくりと考えましょう。

STEP1 将来に向けての考え方を整理する

・人生観

何を大事にした人生か

死ぬときにどのような景色に囲まれているか

ライフプランはどうするか(家族、結婚、出産)

どこに住むか

・仕事観

どのような仕事をしたいのか。

どの時期までにどのようなスキルや経験を身につたいのか。

働く時間はどのくらい働くか。

転職は許容範囲か。

・モノ観

どのぐらいのお金が欲しいのか。

どの時期までどのぐらいの金額が必要か。

欲しいモノは何か。

・人間関係観

どのような人と、つきあいたいか、囲まれて過ごしたいか。

STEP2 自分が避けたいことは何か、考える

この問いは迷っているときには非常に有効です。

迷っているということは、ベストではないため、何かを選び、何かを捨てなければならない

状況です。選ぶときに甲乙透けがたい時には、自分が避けたいものがどちらに多いか

考える整理しやすいです。

・人生観

・仕事観

・モノ観

・人間関係観

それぞれこれは絶対避けたいということをピックアップしましょう。

例えば、仕事観。

「毎日9:00~22:00ぐらいまで働き、それを40年続けるのは避けたい」ということです。

これを避けたいのに、このような労働観の会社に入るのはNGです。

例えば、モノ観。

お金は普通ぐらいで良い。

それよりは人間関係の良さや仕事内容が自分のやりたいものにつけるのかをしっかり考えたい。

STEP3 現在の内定している会社とSTEP1/2で考えたことを比較する

実現できるのか、できないのか、比較をしてください。

その際に、わからないことがでてくれば、会社の人事等にしっかり確認をしましょう。

「しっかり理解したいから時間をください」ということを断る人事はほぼいないと思います。

断られたら、入らないほうが良い会社ということで、

わかりやすいかもしれません。

最後に 迷い過ぎた方へ

働いたことのない学生の皆さんが、就職先を決めるわけです。

色々と検討した結果、迷い過ぎた場合、

最後に大事なのは直感です。

「入社したときに、ワクワクするのはどの会社か」

そして、

「そう決めたことを後悔しないことを決める」

これが重要です。

覆水盆に返らず。

後は、いかにその会社の中で一生懸命仕事ができるかです。

ある程度の会社で働いていれば、

一生懸命働いていると、次のステップが見えてきます。

会社内なのか、会社外でその機会があるかわかりませんが、

今目の前にあることに集中して、結果を出している方を誰かは見ています。

一方逆もしかりで、おかしなことをやっている方はどこかで躓きます。

ということで、「内定を承諾するということ」という話題でした。

以上です。

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