現役人事が教える超効率的な転職の手順!

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こんにちは、keityです。

今回は、超効率的な転職の手順についてご案内します。

以前、転職サービスの上手な利用方法についての記事を書きました。

転職を成功させるための上手な転職サービスの利用方法を紹介しています。転職サイトと転職エージェントのサービスや費用の構造を理解して、うまく利用しよう。サービスの構造を理解して、自分にとって有利に働く利用をしましょう。

今回は、特に、転職することは決まり、実際にどのように進めようかと悩んでいる方向けに

具体的な転職の方法をSTEPに分けて説明します。

STEP1 自身について分析

転職の方法のSTEP1です。

まず自分についてよく分析してみましょう。

新卒の就活用語でいうと自己分析です。

転職の場合、何かしらの職歴があるので、それを詳しく書きます。

①職歴

②身についているスキルや考え方

③転職理由と転職で実現したいこと

④将来の目標

また、上記①~④を考えながら、

具体的には、履歴書・職務経歴書を実際に作成するということが有効です。

履歴書・職務経歴書でWEBで検索すると、フォーマットが見つかります。

2~3ダウンロードして見やすいものを利用しましょう。

履歴書・職務経歴書はいずれ転職エージェント登録時や実際の面接時にも利用します。

はやめに作っておいて損はないです。

STEP2 転職WEBサイトに登録する

転職の方法、STEP2では、WEBサイトに登録します。

(1)~(3)の中から3つ程度の利用が目安です。

そんなに多くは利用できませんし、実際に利用しませんので、むやみに多くしないように心がけましょう。

(1)バーティカルメディア

バーティカルメディアを紹介します。こちらは複数の転職サイトをまとめて、閲覧や利用ができるため、便利です。

①転職EX

説明は、以下の引用文を参照してください。

以下引用文 一部省略(http://zigexn.co.jp/service/tenshoku)

「日本最大級の転職・求人情報サイト。転職EXは各主要求人サイトの情報を一括検索・登録可能!全ての情報を個別のサイトではなく、一括で検索、閲覧、保存していただくことが可能なため、様々なサイトを個別に検索することなく、効率的に転職活動を行っていただくことが可能となります。

②CAREER INDEX

ほぼ、転職EXと同じです。「転職EX」か「CAREER INDEX」のどちらか気に入ったほうをメインにしていけば良いです。心配な方は、2つ登録しておいても良いでしょう。

③Indeed

こちらのサイトは、少し毛色が違います。WEBサイトにある、会社のHPの求人を集めたサイトです。前の①と②は、有料の求人サイトをまとめたものですので、内容が異なります。会社のHPに直応募ですので、すぐに人事担当者がみることになります。

そもそも、採用は、企業が直接採用できれば、有料の求人サイトや転職エージェントは必要なくなります。間接コストがなくなり、そちらの方が本質的だと感じています。いち早くリクルート社が買収したわけもわかります。自社を脅かすサービスなのだということです。

(2)総合サイト

下記①~⑤のうちで、自身の希望する職種が多いサイトが利用しやすいサイトです。

一度内容をみて、利用するサイトを決めていきましょう。それほど違いは感じられません。

①リクナビNEXT

②マイナビ転職

③DODA

④en転職

⑤@type

(3)総合サイトとは毛色が違うサイト

①GREEN

IT・WEB系の職種に特化したサイト。ITメガベンチャー求人や知名度は低いが業界内で存在感のある企業が利用していたりします。IT・WEB系の仕事がたくさんある。IT・WEB系の方はおすすめのサイト。

②ビズリーチ

エグゼクティブが利用するスカウト型サイト。ダイレクトリクルーティングサイトの雄。求人の難易度が高く、それに比例して候補者の希望年収が高い印象。腕に自身のある方はこのサイトを利用すべし。スキルや経験と年収が見合わないと格好悪いという印象。

③キャリアトレック

②のビズリーチ社の20代向けサイト。スカウト型なので、登録しておいても良いかもしれない。

STEP3 転職エージェントに登録する

転職の方法 STEP3です。

ある程度、自分の分析や求人を見た後に、エージェントにも登録しましょう。

現在の自分の職業人としての価値の把握や転職マーケットや求人情報がリアルに収集できます。また、履歴書・職務経歴書のチェックもしてくれます。

また、転職エージェントのサービスは、残念ながら担当になるキャリアカウンセラーによってサービスに大きなレベル差があります。

特に、求人の推薦センス、面接のフォロー力が大きく違います。

例えば、35歳のあなたが管理職として転職を探している際、20代の管理職経験なし・転職経験なし若手人材が担当キャリアカウンセラーとして登場する場合があります。

それでも自社のデータベースを使うことはできるので、尊敬の念で求職者も対峙しなければなりません。

これは運・不運あります。祈りましょう。

(1)総合型

おおよそこの2社で、ほぼほぼの求人をカバーできるのではないかという印象。

とにかくこの2社は圧倒的に数が多い。

人材系の会社はデーターベースが命。登録者数と求人数。圧巻。

①リクルートエージェント

②DODAエージェントサービス

(2)特化型

転職エージェントにも職種等に特化したサービスもあります。

①JAC

グローバル企業、大手企業のミドルクラス、ハイクラス求人多数。

②MS-JAPAN

管理部門系特化。

③ギークリー

IT・WEB・ゲーム業界特化。

④ワークポート

IT・WEB業界特化。エンジニアの転職に強い。

STEP4 面接を受ける

転職の方法、STEP4です。

ここまで準備ができたら、転職WEBサイトと転職エージェントの求人を見て、

良さそうなところに面接に行ってみましょう。

しかし、勢い込んで、はじめから、第1志望の会社にいくのはやめましょう。

転職理由等もはじめは精査されていません。

言い方が悪いですが、第2志望以下の企業に訪問してからでも良いかと思います。

今回は、「【保存版】現役人事担当者が教える情報が多すぎる時代の転職攻略完全STEP」という話題でした。

以上です。

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