転職を成功させるための上手な転職サービスの利用方法

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こんにちは、keityです。

今回は、「転職を成功させるための上手な転職サービスの利用方法」について書いていきます。

転職活動をする際、利用しやすい転職サービスとして、転職サイトと転職エージェントがあります。

この2つの転職サービスを上手に使うことで一気に転職を効率的に行うことができます。

今回は。この2つの転職サービスの違いを説明していきます。

よく理解して、ぜひご自身の転職を成功に導いてください。

私も転職を複数回経験していますので、実際の転職者としての立場と現在の採用担当者の立場の両面を知った上での内容です。

1.転職サイトのサービス構造

今回の記事で、転職サイトとは、企業側からの求人を、WEbサイトに優良で掲載するサービスを指します。

転職サイトの利用は基本0円であり、自身の履歴・職歴情報を登録して利用開始をします。

サイトでは、希望する業界、職種、勤務地、年収等を掛け合わせ、求人を出している企業を探すことができます。

そして、希望する求人が見つかったら、サイトから応募することができます。

このサイトの特徴としては、企業側が広告費を出して、自社の求人を掲載している点です。

これが実は大事な点です。

通常、広告掲載は1か月程度で50万円~100万円になります。広告のサイズやオプションによって、金額はことなりますが、決して安くない金額を払い、求人を出します。

求人を出して、全く取れなければ、数十万円の投資をして、まったく成果がでなかったことになります。

採用担当者も成果を出すのに必死になります。

つまり、企業側も広告の期間がありますので、採用に対する本気度が高いことがわかります。

今回の広告で人材を採用したいという意欲が高いということが推測されます。

まったく、求める要件に合わない人材は面接に呼びませんが、多少の可能性が残る場合は追求することが多くなります。

転職サイトの求人は、企業側が先行投資しているかつ期間限定ということで、企業側の本気度が間違いなく、高いということが言えるサービスになります。

2.転職エージェントのサービス構造

転職エージェントとは、求職者が人材紹介会社へ登録し、人材紹介会社から企業の求人を紹介する転職サービスを指しています。

転職に関する求職者側の利用料は0円です。また、企業側が費用を支払うのですが、一般的に転職者が入社をした場合、費用が発生するというサービス構造をとっています。

この費用は、おおよそ入社した方の年収の30%~40パーセントが多いのではないかと思います。※各社契約によって違います。

先ほどの広告サイトサービスとは違い、転職者が自社に入社しない限りは企業側の費用も発生しないことになります。

期間に定めがなく、成果と費用発生が同じタイミングですので、採用担当者も安心して、サービスを利用することができます。

これが転職サイト利用と大きな違いになります。

採用担当者が感じるプレッシャーが明らかに違います。

入社してほしい時期があるので、それほどのんびりはできませんが、転職サイトのように、1か月限定ということではないため、じっくりと採用活動ができることになります。

そのため、緊急性が低い求人、良い人がいたら採りたいという求人が出ていることもあります。

今度は転職エージェント側に立って考えます。

転職サイトは、広告を出した企業へ転職者の入社が決まっても決まらなくても、費用は先払いです。しかし、転職エージェントは企業へ転職者の入社が決まらなければ、お金が入ってきません。

転職エージェントを利用する際は、この点を理解する必要があります。

つまり、転職してもらわないととお金が入らないということですので、転職をさせないとならないわけです。

3.転職サイトと転職エージェントの使い分け

ここまでの情報を踏まえ、両サービスの使い分けをお話しします。

本当に転職したい場合、転職エージェントの利用をおすすめします。

転職するかどうかまだ迷っている場合、まずは転職サイトを見ることからおすすめします。

はじめに自分で転職をする必要があるかどうか考え抜くことが大事です。

よく考えもしないのであれば、そもそも転職しないほうが良いです。

転職エージェントは、転職させることについてプロですので、その推進力がすさまじいものがあります。迷っているうちに、転職先が決まります。通常、転職者にはキャリアカウンセラー等の転職の相談にのってくれる方が付きます。

※通常、企業側には企業側専属の営業担当者がつきます。キャリアカウンセラーとは別の人です。

こちらの方と話をしながら、転職活動を進めるのですが、転職するかどうか迷っている話を相談したとしても、最終的には今回は転職をやめましょうということを言ってくるエージェントはいないと思ってください。やはりポジショントークの割合がどうしても入ってしまいます。

つまりは、転職エージェントのキャリアカウンセラー等は最終的には自社のサービスに誘導しなければなりません。

本当に中立のアドバイスをもらいたいのであれば、独立系のキャリアコンサルタント等の方に相談したほうが良いです。こういう人が生計を立てているのかは、現在不明なのですが。

利害関係のない人に話を聞いてもらうのが良いです。

4.まとめ

2つの転職サービスの説明をしました。

転職サイトと転職エージェントは求職者の方にとっては、無料で利用できるサービスですが、それぞれサービス構造の違いがあります。

それを知ったうえで、うまく利用するようにしましょう。

転職エージェントのキャリアカウンセラーは有効なアドバイスをしてくれる方も多くいます。しかしそれはあくまでも転職をすることに対するアドバイスであると認識しておいたほうが身のためです。その認識を持ちながら、そのアドバイスが客観的に合理性や有効性があるのかどうかを自分で考え、判断する必要があります。

「転職は慎重に」

昔、このようなキャッチコピーを使っていたエージェントがありました。

その通りで、転職は慎重にすることに越したことはありません。

じっくり思考して納得のいく職業人生を送りたいものです。

ぜひあなたの転職が成功することを祈っています。

「転職を成功させるための上手な転職サービスの利用方法」

という話題でした。

以上です。

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