人事の仕事で役立つマーケット情報を継続的に取得する方法

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こんにちは、keityです。

毎日の気温の高さに体力が奪われつつ、日々仕事を頑張っています。

さて、今回は、「人事の仕事で役立つマーケット情報を継続的に取得する方法」について、

書いていきます。

人事で一番重要かつ基礎の部分は、法改正に対応する部分です。

法改正された結果でなく、法改正される方向性も日々気にする必要があります。

また、法律だけでなく、社会や人の労働観の変化のトレンドも押さえる必要があります。

そこで今回は、どのようにそのような人事の仕事に必要な情報を取得していけば良いかや

その情報取得先や継続して取得し続ける方法について書いていきたいと思います。

人事として、

何を知る必要があるのか、情報を蓄積していけば良いのか、ということについて

知りたい方、ぜひ参考にしてください。

第1リソース先:公的機関

厚生労働省HP

まずはしっかりしていると思われるリソース先からあたることが重要。

人事労務系の仕事をしていると厚生労働省HPは欠かせません。

国の大きな方向性をつかむのに役立ちます。

以下、特に役に立つページです。

各種社内の人事企画の基礎データが必要な場合はここから取得できます。

賃金系が特に役に立ちます。

②国会提出法案

国会提出中の法案等。ニュース等で出た情報を細かく押さえたいときに便利。

また、国が考えている大きな方向性をつかむ。

③雇用・労働

雇用、人材開発、労働基準、雇用均等、非正規雇用等の最新情報にうってつけの

カテゴリ。時代の流れにあった取り組みを把握することができる。

④年金・日本年金機構関連

年金関連の情報。マンガ等で資料が準備されていて、公的年金制度の情報が押さえらえる。

確定拠出年金等の情報もある。

⑤働き方・休み方改善ポータル

話題の働き方改革の事例が豊富。何か会社でやらないといけなくなったらここを見てみる。

労働局

会社がある管轄の労働局HPも欠かせません。

社内規程関連の手続き、各種保険手続き、ハローワーク関連手続き等、細かい手続きは

ここをみないと始まらない。

統計情報等もあるが、地域に絞った情報を把握することができる。

第2リソース:新聞

日経新聞

日経新聞は目を通しておきましょう。いまだに多くの社会人が見ていると思います。

特に役員クラスと仕事をする方は必須と言えるでしょう。

朝の挨拶レベルで、「今日の日経の記事でさ・・・。」という話はふとした時にでるものです。

WEBでも紙でもかまいません。

過去に日経新聞の情報を無料で読む方法について、記事にしました。

参考にしてください。日経新聞だけでなく、日経産業、日経MJ等の記事情報も取得できますの

非常に便利。おすすめです。

日経の朝刊を無料で読もう!証券会社のサービスを利用して賢く情報する方法を紹介しています。

第3リソース:人事メディア

リクルートワークス研究所

リクルートワークス研究所HPです。

連載コラム、調査データ等非常に有益な情報が多いです。

この情報を無料で提供いただけるのは、大変ありがたい。

パーソル総合研究所

パーソル総合研究所HPです。

上記リクルート社と同じようなテイストです。

情報としてはリクルートにまだ及ばない印象。

jin-Jour(ジンジュール)

労政時報の人事ポータル「jin-Jour(ジンジュール)」です。

有料情報の労政時報WEB版には情報量・質は劣りますが、それでも有効な情報が多い。

人事施策のトレンドを押さえることができます。

日本の人事部

日本最大のHRネットワーク「日本の人事部」

こちらもコラムやニュース情報は非常に有効な情報。

また書式ダウンロードもできるのがさらに良い。

また、人材関連のサービス情報ものっており、色々なサービスを比較したい、情報を取り寄せ

たいという方は便利なサイト。

HRプロ

日本最大級の人事ポータル「HRpro」。

上記日本の人事部と似た仕様。情報量は多いため、ここの情報もチェックしておきたい。

@人事

人と人をつなぐ、人事のための総合メディア 「@人事」。

プライムコラムが秀逸。深い内容で読ませる時期が多い印象。

HRog

ふんふん、なるほど、HR業界「HRog」。

HR業界向けのサービスを展開している会社がサイトを運営。

他のメディアとは違った切り口のコラムが一見の価値あり。

情報を取得し続けるための工夫

今の時代様々な情報があふれています。

今回は、私が実際に読んでいて参考になっているリソース先を紹介しています。

しかし、リソース先も重要な要素ですが、実はもっと重要なことがあります。

それは、信頼できると自分が考えるリソース先の情報を取得し続けることです。

例えば、新聞が良い例ですが、何年、十年単位で読み続けると、文脈の流れが見える、時代が見えるといいます。

情報収集も継続していくことが非常に重要なわけです。

私の場合の続ける方法ですが、

WEBの情報であれば、スマホアプリfeedlyに登録しています。

RSSリーダーで自分が使いやすいと感じるものであればなんでも良いと思います。

そして、通勤電車では、必ず朝に1回、アプリを開くように習慣づけています。

毎日すべてはみませんが、見出しは流し読みすることができます。

おすすめです。

まとめ

今回は、「人事の仕事で役立つマーケット情報を継続的に取得する方法」について

書きました。

リソース先ももちろん重要ですが、継続して情報を取得することが大事です。

今回は以上です。

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