投資の考え方!専門家でない人のお金の付き合い方

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こんにちは、keityです。

今回は、「投資の考え方!専門家でない人のお金の付き合い方」を書いていきます。

特に、今回はお金の投資に関する内容を書いていきます。

投資の専門家とは、機関投資家、金融機関に勤務の方、経験豊富な個人投資家等の方々を指しそれを生業として生きている方を指しています。一方、一般の方というのは、会社勤務で毎日労働を8時間なりして、その対価で生活している方を想定しています。

もちろん私も「一般の方」に当てはまります。いわゆる普通の人です。

1.投資は必要なのか?

まず大前提として、お金を他の資産に投資する必要があるのかということです。

私は、「必要です」と考えます。

手元にすぐ必要になりそうな現金以外は何かしらの資産に投資していくことが必要だと思います。

一番は、インフレリスクだと考えています。

お金の価値が下がってきたときに、預金・貯金ではせっかく稼いだお金の価値が下がってしまいます。

ことは下記ほど単純ではないと思いますが、素人なりの私の考え方は次になります。

「2018年280円のコーヒーが、2028年380円になった場合、預金・貯金していたお金が増えていないとすると、同じ価値と価格では、交換できない。」

2018年現在の日本を考えると、いきなりインフレが起こるということは考えにくいです。しかし投資して資産が目減りするリスクを抑えたうえで、投資をすることぐらいは一般の方にも必要だと思います。

2.投資の専門家でない人の投資の基本方針

それでは、投資することは必要とした上で、何に投資すべきかということを考えてみましょう。

巷には、色々な投資情報がありふれていて、正直どれが良いのか、投資の専門家以外の方はわからないと思います。

・仮想通貨

・FX

・株式の信用取引

・不動産

・金

投資先の種類は様々あり、そのような多くの投資先から投資の専門家を出し抜き、個人素人の方がそれで儲けようということはほとんど無理だと思います。

特別な才能、特別な努力、特別な運が必要になると思います。

一般の方でも、偶然にも投資がうまくいき、「仮想通貨で〇億円に資産が増えました」というようなニュースが飛び交っていますので、一般の方でも設けている方がいるのは事実だと思います。

また、書籍では、「不動産投資で儲かる!、FX投資で儲かる!」等の本はたくさん出版しており、枚挙にいとまがありません。

しかし、自分もその一人に楽になれると考えるのは、楽観的すぎるように思います。先に書いたように、なぜ他の人を自分が出し抜けるのかということをまず本当に理解する必要があると思いますし、相当な才能・努力・運が必要だと思います。また何が起こっても自己責任ですし、取り返しのつかないことが起こるかもしれません。

やはり楽にでなく、地道な活動の積み重ねが大事になると思います。長期に渡る投資経験の中で、実績を積み、見る目を養い、その先に正しい判断で大きな投資ができるようになる可能性は多いにあると思います。

ということで、

私の考える基本方針は、一般の方は、「素人は素人らしく、投資リスクを抑えた上で、地道に投資していきましょう」となります。

今回は、「投資の専門家でない人がこれからどのようにお金と付き合っていけば良いのか」という話題でした。

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