ファイナンシャルリテラシーを高める書籍4選

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こんにちは、keityです。

今回は「ファイナンシャルリテラシーを高める書籍選」という話題です。

社会人にとって、最低限のファイナンシャルリテラシーを持っていることは必要な時代です。

iDecoやNISA等国が進める政策からもわかります。自分の資産を増やす・必要以上に減らさないためには、最低限のリテラシーが必要です。

ここで私が言っている、

最低限のファイナンシャルリテラシーとは、例えば個別の株式売買やFXで儲けようとする知識ではなく、「資本主義経済の中で生活する人にとって、最低限必要な金融知識とその実践経験のこと」を指します。

本ブログでは、過去にも下記のようなエントリーは書いてきました。この方法で資産が倍増ということではありませんが、ただただ現金で保有しているよりは様々リスクに対応できるのと節税の効果があります。

iDeCoと積立NISAで年に1度の確認で税金を安くしながら資産を構築しよう

今回は、最低限のファイナンシャルリテラシーを身につけるための書籍をご紹介します。

まずは最低限の知識を身につけましょう。

しかし、知識がついて準備ができたら、実際に投資を行ってみることが何より大事です。実践なくしてリテラシーが身につくことはありません。

最低限の知識を身につけ、実際に投資を行ってみる。すると、また知識を身につけようとします。これの繰り返しにより、ファイナンシャルリテラシーが上がってきます。

それではさっそく、知識を身につけるために参考になる書籍を紹介していきます。

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FP技能検定のテキスト

まず初めに読むべきは、FP技能検定のテキストです。

浅いですが、広く体系的に基礎知識を習得することができます。3級のテキストから読みましょう。2級まで読んでおけばバッチリです。

みんなが欲しかった! FPの教科書 3級 2018-2019年 (みんなが欲しかった! シリーズ)

みんなが欲しかった! FPの教科書 2級・AFP 2018-2019年 (みんなが欲しかった! シリーズ)

学習できる範囲は次の通りです。

  • ライフプランニングと資金計画:公的年金・社会保険など
  • リスク管理:生命保険・損害保険など
  • 金融資産運用:金融商品の仕組みなど
  • タックスプランニング:税制など
  • 不動産:賃貸・有効活用など
  • 相続・事業承継:相続・贈与など

FP試験は、顧客の収入・支出、資産・負債、保障(内容)などのデータを収集し、現状を分析したうえで、顧客のライフプラン上の目標を達成するため、貯蓄、投資、保険、年金、税金、不動産、相続などについて、長期的かつ総合的な視点でさまざまなアドバイスや資産設計を行い、併せてその実行を援助するための知識が問われます。ということで他人へのアドバイスができるということは、自分についても考えることができます。

この投資方法で〇〇万円儲けました系の書籍よりも、基本知識としては何倍も良いので、まずはFP技能検定のテキストで学ぶことをおすすめします。

内藤忍の資産設計塾

元マネックス証券等に所属していた内藤忍氏の書籍です。

iDecoとNISAを利用するにあたっての基本的な考え方を身につけることができます。

分散投資、アセットアロケーション、ドル・コスト平均法。

投資初心者に必要な基礎を教えてくれます。

内藤忍の資産設計塾【第4版】 (豊かな人生に必要なお金を手に入れる方法)

個別の株式投資の話でなく、現金、債券、株式等幅広い投資先の選択肢を視野に

入れることができます。

なぜ投資のプロはサルに負けるのか?

なぜ投資のプロはサルに負けるのか?

外資系金融機関の藤澤数希氏の書籍。わかりやすい表現で、投資の本質を語る作品。時間をかけずに投資の本質に触れたい方にはおすすめです。

バフェットの銘柄選択術

投資をするのであれば、一冊は読んでおいても損はない。

バークシャー・ハサウェイのウォーレン・バフェット氏の書籍。

個別の株式投資ですが、バイ&ホールドを基本原則とする投資の神髄を学ぶことができます。

読み物として楽しい。あまり実践向きではない。

億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術

まとめ

時間がない方は、「FP技能検定のテキスト」、「内藤忍の資産設計塾」の2つだけで十分です。

「ファイナンシャルリテラシーを高める書籍4選」という話題でした。

以上です。

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