採用面接攻略法①基本的な考え方

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こんにちは、keityです。

今回は面接について書いていきます。

本日のテーマは『基本的な考え方』です。

1.採用面接とは

採用面接の定義を考えてみましょう。

採用面接とは、下記の2つで定義できると考えます。

①「求職者、企業面接官が、面談によって下記の内容を確認し、互いに入社するか、入社させるかを確認すること」

【確認内容】

求職者側:その会社に入社して良いか。

職務内容、待遇面、会社の方向性、キャリアステップ、働いている人、企業文化

企業側:候補者を入社させて良いか。

職務経験、職業スキル・技術、基礎能力、価値観、性格、待遇面、企業文化

大事なことは、この内容を確認することで、お互いにマッチングをはかるということです。

細かな点ですべてマッチングすることは難しいのですが、この上にあげたような内容においては、方向性は同じぐらいにはマッチングしていないと、入社した後で非常に苦しくなります。

企業側・求職者側それぞれ、情報を適切に開示する必要があります。

簡単に言うと、お互い嘘や誇張はせずにありのままを話すということが大原則になります。

②「求職者・企業側がそれぞれ、アピールすること」

この観点も採用面接では、忘れてはいけません。企業側は、この求職者がほしいという場合には、積極的に企業のアピールが必要です。これは求職者側もそうです。お互いに時間を使って、マッチングをしているので、興味がある場合は、どんどんアピールをしていきましょう。

特に、新卒の採用面接なのですが、ここ10年ぐらいの変遷ですが、年々自分をアピールする学生は少なくなってきていると感じます。謙虚な姿勢、慎重な姿勢をとる学生が多いと感じます。

お互いのマッチングを意識するばかり、求職者も企業側もお互いのアピールが控えめになっていると思います。自信をもって、お互いのアピールをすることもこれからますます重要になると思います。

アピールは、嘘ではありませんし、自分や企業を正しく知るために、アピールできるところはどこか、アピールできないことは何か、正々堂々と話すことが大事だと思います。

2.採用面接で通過するには

求職者の立場で考えてみます。

面接で行われることをまとめると、次のようになります。

■面接で行われること

求職者:諸条件の確認+自己アピール

企業側:求職者の評価+企業アピール

求職者は、自己アピールをすることが必要になります。

十分に時間をとって、まとめていきましょう。

アピールのポイントとしては、「企業側が私(自分)を採用するとどのようなメリットがあるか」を考えると、良いです。

自分が面接官側にたって、考えてみてください。自分が逆の立場であれば、自分という人間をほしいであろうかということです。

そのような問いを自分に発して考えた内容は、非常に相手に伝わりやすい内容に鍛えられている内容になっていると思います。

また、新卒の場合は、話す内容については、ここでも自己分析が重要になります。

次の記事を参考にしてください。

就活の自己分析の方法を紹介しています。具体的な方法も書きましたので、ぜひ参考にしてください。

今回は以上です。

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