衛生管理者試験で過去問を攻略して1発で受かる方法

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こんにちは、keityです。

今回は、「衛生管理者試験で過去問を攻略して1発で受かる方法」について

書いていきます。

人事労務関係者であれば、取得している率NO.1と言っても過言ではない免許。

それが「衛生管理者」です。

学習内容は、労働安全衛生の基礎知識を身につけることができます。

長く、人事労務関係の仕事に従事するつもりであれば、

どこかのタイミング取得すべき免許です。

合格率は公表されている平成29年度の数字で下記の数字です。

第一種衛生管理者  45.0%

第二種衛生管理者 54.9%

安全衛生技術試験協会HPより(https://www.exam.or.jp/exmn/H_gokakuritsu.htm)

設置義務があるため、有名国家資格ほど難関ではありませんが、決して侮れません。

勉強しなければ落ちます。半分が落ちる試験ですので。

今回の記事では、しっかり受かるために対策方法をご案内します。

まずは試験内容等から確認していきます。

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衛生管理者とは

衛生管理者は、下記の通りの内容で、設置が義務付けられています。

「常時50人以上の労働者を使用する事業場では、衛生管理者免許を有する者のうちから労働者数に応じ一定数以上の衛生管理者を選任し、安全衛生業務のうち、衛生に係わる技術的な事項を管理させることが必要です。
第一種衛生管理者免許を有する者は、すべての業種の事業場において衛生管理者となることができます。
第二種衛生管理者免許を有する者は、有害業務と関連の少ない情報通信業、金融・保険業、卸売・小売業など一定の業種の事業場においてのみ、衛生管理者となることができます。
主な職務は、労働者の健康障害を防止するための作業環境管理、作業管理及び健康管理、労働衛生教育の実施、健康の保持増進措置などです。」

安全衛生技術試験協会HPより(https://www.exam.or.jp/exmn/H_shokai502.htm

試験範囲

特に、第一種、第二種の違いは、有害業務がある・なしです。

第一種の場合は、有害業務が範囲に入るため、学習する内容が多いということになります。

安全衛生技術試験協会HPより(https://www.exam.or.jp/exmn/H_shikaku502.htm

合格基準

合格基準は次の通りです。

科目ごと(第一種衛生管理者試験の科目のうち範囲が分かれているもの については範囲ごと)の得点が40%以上で、かつ、その合計が60%以上であること。 

安全衛生技術試験協会HPより(https://www.exam.or.jp/exmn/H_shinsei.htm


学習方法の概要

設置義務ありの免許試験です。

企業で設置できないと、安全衛生法違反になります。

ということは、しっかり学習した方は合格させる必要があります。

結論、しっかりとした学習ということですが、学習方法は、

過去問」攻略中心となります。

しかし、過去問をマスターするには、

テキストの大事な部分は頭に入っている必要があります。

まとめると、合格に必要なものは1つになります。

過去問の論点が理解できている。

どの資格試験も過去問の重要性は変わりませんが、

この免許試験は特に重要です。

学習方法の詳細

以下の手順で進めることをおすすめします。

STEP1 テキストを通読

ここにあまり時間をかけても仕方ありません。1週間程度で読み流します。

このような勉強をするのだなという認識をする程度で構いません。

STEP2 過去問を一通り読む

最新の年度から過去問を見ましょう。

通常であれば過去5年間ほど。過去3年間は必須。

解くのでなく、わからなければ、すぐに答えを読みましょう。

大事なことは、解説をよく読み、理解し、暗記すること。

理解ができなければ、テキストを参照する。

STEP3 過去問を解く

今度は、正解するつもりで過去問を解きましょう。

間違った問題には、チェックを忘れずに。

STEP4 過去問の間違った問題を解く

間違った問題のみ、繰り返し解きます。

正解したものは、繰り返しから外していく。

繰り返していくうちに、苦手な問題のみ残る。

STEP5 テキストを精読

ここで、一度テキストを落ち着いて精読します。

STEP6 過去問を一通り読む

間違った問題だけでなく、過去問を一通り再読してください。

STEP7 予想問題を解く

ここまで実施すれば完璧です。予想問題を解きましょう。

その方の理解度にもよるとは思いますが、

最低通算50時間程度の学習時間は必要になるのではと予測します。

学習教材

実際に利用してみてよかった教材を上げます。

衛生管理者試験の教材は、多く出ていますので、書店で内容を確認して、

自分が理解しやすいものを選択されるのも方法の一つです。

学習時間がとりやすい、過去問のWEBサービスはおすすめです。

1.過去問

①過去問.com

第一種衛生管理者試験

第二種衛生管理者試験

スマホ等で学習できますので、こちらがおすすめ。

もちろん無料。解説も充実。(複数名の解説がのっている)

会員登録をすれば、解答ログも残ります。

色々スマホのサービスが有料・無料であり、試してみましたが、こちらのサービスが有効。

注意点としては、あくまでも無料サービスであること。

解答の信ぴょう性等については自己責任。

②詳解 第1種衛生管理者過去6回問題集

試験形式の過去問集です。時間をしっかりとって、1回ごと試してみると良いでしょう。

詳解 第1種衛生管理者過去6回問題集〈’18年版〉

2.テキスト

テキストは1冊購入する必要があります。

定番(重版している)のテキストの中から、自分が理解しやすいものを選んでください。

第1種衛生管理者 集中レッスン ’18年版

3.一問一答式

一問一答は、過去問の論点定着に役立ちます。

過去問を読んでもわかりにくいという方は、一問一答の学習から入っても良いです。

第1種衛生管理者 一問一答 パーフェクト1500問 ’18~’19年版

まとめ

「 衛生管理者試験で過去問を攻略して1発で受かる方法」という話題でした。

こちらの情報を利用して、短期合格される方が出ると祈っています。

以上です。

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