投資対効果が高いビジネス系資格3選!知名度が低いうちに取得しておこう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

こんにちは、keityです。

今回は、「投資対効果が高いビジネス系資格3選!知名度が低いうちに取得しておこう。」という話題です。

比較的知名度が浅いがこれからますます注目されるであろう知識等の資格・検定を紹介していきたいと思います。

資格・検定試験の特徴として、資格は作られたときは比較的難易度が低いケースが多く、何回か試験を実施していくうちに、難易度や内容が精査されて収斂していきます。もし興味がある分野であれば、さっそく学習を始めてみましょう。

そして、今まで資格や検定がない分野に、新設されたということは世の中に必要になってくる可能性が高いと主催者が考えたものです。実際に広まるかは別として、一定層のニーズがあるからこその資格・検定の創設となるわけです。

また、今回は特にビジネス系の資格・検定を中心にピックアップしました。ビジネス全般というよりもテーマによった資格・検定です。

ビジネスマネジャー検定

ビジネスマネジャー試験

組織の要であるマネジャーの基礎知識を身につけることができます。どこの組織でもある程度の規模になると、マネジャーの強化が組織課題に挙がっていない組織はないと思います。今後も続く課題ではありますが、学びやすい検定試験が登場しています。人事としては、昇進試験等で利用すると良いかなと感じています。

内容

東京商工会議所主催の検定試験です。

・マネジャーの役割と心構え

・人と組織のマネジメント

・業務のマネジメント

・リスクのマネジメント

を学ぶことができます。

下記のリンクからカリキュラム詳細を見ることができます。

カリキュラム詳細のリンク

広く浅くではありますが、これだけバランスが取れた内容を書籍で学ぼうと思うと非常に時間がかかります。

本当に最低限必要なマネジメントの基礎知識が網羅されています。この知識を土台に、経験を積み重ねたり、自身の学びを付加していけば良い内容であると考えます。

始めて管理職・マネジメント層に昇進する方、マネジメント経験がある方で知識を体系化したい方には非常におすすめの検定です。

テキスト・問題

商工会議所の検定のため、テキストと公式問題集の質が高いです。

ビジネスマネジャー検定試験Ⓡ公式テキスト 2nd edition

ビジネスマネジャー検定試験 公式問題集〈2019年版〉

ビジネス統計スペシャリスト

ビジネス統計スペシャリスト

データを活用して業務を遂行することの重要性はますます高くなります。そのときに基本的なEXCELと統計の知識が身についていれば、課題を特定し、仮説を立案・検証をすることができます。そのようなデータ分析力を身につけることができる試験です。

内容

オデッセイ社が運営する資格試験。”データ分析の実践力”を評価する資格。

・エクセル分析ベーシック(基礎レベル)

・エクセル分析スペシャリスト(上級レベル)

の2つのレベルがあります。

この資格では、

「データ分析力=Excelスキル×統計スキル」

と定義しています。

一般のビジネスパーソンにとってビジネス実務で必要なデータ分析スキルは、確率分布や仮説検定、推定などの統計知識と、コンピューターで分析ツールを使用してデータを分析する技能に大きく分類できます。また、多くのビジネスパーソンがコンピューターでデータを分析するのに身近で強力なツールはExcelです。

ビジネス統計スペシャリストは、データ分析の”実践”に重点を置き、身近に活用できるExcelを使用したデータ分析技能と、分析結果を正確に理解し、応用する能力を評価します。

学習内容

・ビジネスデータ把握力 平均、中央値、最頻値、レンジ、標準偏差

・ビジネス課題発見力 外れ値の検出、度数分布表、標準化、移動平均、季節調整

・ビジネス仮説検証力 集計、散布図、相関分析、回帰分析、最適値

テキスト

テキストはあまり種類がありません。今年発売されてものですので、下記のテキストで学習をしましょう。

Excel で学ぶ 実践ビジネスデータ分析 ビジネス統計スペシャリスト・エクセル分析スペシャリスト対応

M&Aエキスパート認定制度

事業継承・M&Aエキスパート協会の認定試験。この協会は、M&A仲介実績No.1の「日本M&Aセンター」と「金融財政事情研究会」がコラボレーションして運営しています。

この内容で特化した認定試験はありませんので、非常に貴重な試験だと考えます。

今後ますますM&Aは行われていきます。そこで、最低の知識はこの試験を勉強することで補うことができます。認定制度もレベル分けされていますので、学びやすい認定試験となっています。

M&Aエキスパート認定制度は、中小・零細企業の適切・円滑な事業承継・ビジネスマッチングを支援する人材、とりわけ事業承継対策の重要な選択肢の一つであるM&A(合併・買収)に精通した人材の養成を通じて、中小・零細企業の経営の安定・持続的成長、経営者・従業員の生活基盤の安定、ひいては日本経済の持続的発展・成長に資することを目的とします。

①プロフェッショナル M&Aシニアエキスパート
中小企業M&A実務に関する最難関資格。
日本M&Aセンターの豊富な成約実績に基づいたケーススタディにより、実務ノウハウを習得できます。
②アドバンス 事業承継シニアエキスパート
事業承継実務に関する最難関資格。
青山財産ネットワークスの豊富な事例に基づいたケーススタディにより、実務ノウハウを習得できます。
③スタンダード 事業承継・M&Aエキスパート
事業承継及び中小企業M&Aに関する基本的な知識を確認。
この試験に合格するとM&Aシニアエキスパート養成スクールの受講へとステップアップが可能。

学習する問題集は、こちらからご購入ください。あまり種類はないようです。協会が運営する養成講座や通信講座を利用することが良いです。

まとめ

あまりメジャーではないですが、社会人にとって有効な基礎知識を学ぶことができる検定試験・資格を紹介しました。

「投資対効果が高いビジネス系資格3選!知名度が低いうちに取得しておこう。」という話題でした。

以上です。

スポンサーリンク
記事内336×280




記事内336×280




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする